
こんにちは。
2017年も、たくさんの本が出版されました。本の内容は時代を映す鏡。ビジネスパーソンとしては、特にビジネス書のたぐいはしっかりと押さえ、これからのビジネスシーンにしっかりと生かしていきたいものですね。今回は、昨年特に売れたビジネス書を紹介したいと思います。
少子高齢化が進み、人口減少が叫ばれている日本。これからは、今までの私たちが経験したことのないような時代が訪れるようになります。これからの日本はどうなっていくのか。それをテーマにした話題作が「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)」です。社会が大きく動いていくわけですが、しっかりとした知識を持ち、準備をしていけば、激動の中であらたなチャンスを見いだすことも可能かもしれませんね。
また、最近では世代間のギャップが大きく、コミュニケーションの問題もいろいろと取り沙汰されています。そこで多くの方が手に取ったのが「伝え方が9割(ダイヤモンド社)」という本。的確な言葉を選ぶことで、自分の意志や考えを正しく相手に伝えられるということが、具体的な方法と共に書かれています。さまざまな人と相対するビジネスパーソンにとって必読と言ってもいいかもしれないこの本は、2013年の初版から、今でも売れ続けています。

さて、本を読む際には場所も大切ですよね。自宅もいいですが、ついつい気が散ってしまう、という人もいるのでは。そこでおすすめなのが、「八王子珈琲店」です。バリスタが選んだ豆をハンドドリップした挽き立ての本格コーヒーは、香り高く、ほっとできる一杯。静かで落ち着いた店内や座り心地にこだわったソファーなども、読書にはもってこい。
たまには「八王子珈琲店」で、ゆっくりと読書をする時間を設けてみてはいかがでしょうか。店内は完全分煙となっており、無料Wi-Fiも完備しております。きっと、新たな発見と共に、リフレッシュできる時間が過ごせると思いますよ。














