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お正月の余韻も薄れてきて、日常が戻ってきた感覚があります。そんな中で、2月初旬にあるイベントが、節分。節分と言えば豆まき、そして近年では恵方巻きというイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は、節分にはもうひとつ、馴染みの深い食材があるんです。それが、お魚の「イワシ」です。

節分にいわしを食べる理由は?

イワシは感じで「鰯」、「魚」に「弱い」と書きます。名前の示すように、語源は「弱し(よわし)」にあり、これは陸揚げするとすぐに腐ってしまう、弱い魚だから、というところから取られたのだそうです。

そうしたお魚を食べることには、「陰の気を消してしまう」という意味が込められます。また、イワシを焼くときにでる煙も、鬼を払うのに有効とのことです。

また、節分は旧暦の大晦日に当たる日で、新年を迎えるための魔除けとして、「柊イワシ」という、柊の小枝と焼いたイワシの頭を飾る風習があります。こうした古来の習わしから、「節分にはイワシを食べる」という慣習が生まれました。今年の節分は、こうした慣習にならい、イワシを食べてみてはいかがでしょうか。



焼いたイワシを食べるなら「楽蔵」へ!



では、イワシを食べるならどこへ行くか。そこでおすすめしたいのが、「楽蔵」の「特大イワシの丸干し」です。大きなイワシを干し焼きしたイワシは、節分のコンセプトにぴったり。大勢で食べるのにもちょうどいいサイズとなっています。また、焼酎や日本酒などのお酒にもよく合いますよ。今年の節分は「楽蔵」でイワシを食べ、魔除けをしてみてはいかがでしょうか。

「楽蔵」には、大勢でものんびりと楽しめる個室も充実しています。ご利用の際は、事前に予約の電話を入れておくとスムーズですよ。