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みなさん、「エスニック料理」と聞いて、どんなお料理を想像しますか? 「エスニック(ethnic)」とはもともと「民族の」という意味のある言葉だそうで、日本で「エスニック料理」というと、インドネシア・タイなどの東南アジア料理や、インド・西アジア・中近東などの料理を指すことが多いのだそうです。

エスニック料理とは?

これらの地域の特徴と言えば、使用される調味料。ナンプラーやニョクマムといった「魚醤」と呼ばれるものは、日本料理では一部の郷土料理で使われるものの、あまり一般的ではありません。また、唐辛子、ココナッツミルクといったものも代表例にあがるかと思います。

また、ハーブやスパイスなどをほとんど生で使用するのも、エスニック料理の特徴のひとつです。生姜やにんにく、パクチーなどですね。これにより、エスニック料理は香りや味わいで、日本料理などとの大きな違いを生んでいます。



エスニック料理店「TOMPOOYA」

そんなエスニック料理を思う存分楽しめるお店として、今回は「TOMPOOYA」を紹介いたします。こちらはさまざまなエスニック料理を日本テイストにアレンジしていて、アジアンデザートも充実。特に女性に大人気のお店となっています。

お料理のラインナップを見ると、インドネシア料理の「ナシゴレン」や、ベトナム生春巻き「ゴイ・クォン」、さらに中国の「小籠包」、タイ風焼きそば「パッタイ」など、アジア料理が充実。メインには「スパイシーケイジャンチキン」「US産アルトパークのサムギョプサル」と、お肉料理もたくさんあります。さらに、アジアンデザートが充実しているのというのも、女性にとってはうれしいですよね。

また、東南アジアを感じられる内装も、こちらのお店の大きな持ち味となっています。東南から来る風に揺れる天蓋など、くつろぎをイメージして造られた装飾は、お店に入った人に、アジアの東風(TOMPOO)を感じされてくれるはず。

雰囲気のある店内は、デートなどにはぴったり。2人で利用できる個室や、接待、パーティーなどで使い勝手の良い少人数向けの個室席もありますので、使い勝手も自由に選べます。さらに、大規模な宴会を開きたい際には、最大44人で使える大宴会場もあります。

こうしたお席やお料理の相談については、事前にお店に連絡を入れておくといいかもしれませんね。ゆったりと、アジアの風を感じながら楽しむエスニック料理。日本ではなかなか味わえない非日常を感じるには、「TOMPOOYA」はぴったりのお店です!