
こんにちは。
昨今、物流コスト上昇などを理由に、大手ビールメーカー4社(アサヒビール・キリンビール・サッポロビール・サントリービール)がビールの値上げを行っています。中には「命の水」「ガソリン」と称する人もいるなど、人々の生活に密着し、ストレス発散やリフレッシュのために愛飲されてきたビールの値上げは、全くもって他人事ではありません。中には、ビールを発泡酒や「第三のビール」と呼ばれる飲料に切り替えている方もいらっしゃるかと思います。
値上がりしたビール、せっかく飲むなら、よりおいしい飲み方でじっくり楽しみたいですよね。そこで今回は、ビールのおいしい入れ方を紹介します。
・鮮度をチェック
缶ビール、瓶ビールなどでは気にされることが少ないかもしれませんが、ビールは鮮度が大切な飲み物です。おいしいビールを飲むなら、製造から1ヵ月以内の物を選び、できるだけ早く飲むようにしましょう。
・冷やし方はほどよく
ビールの飲み頃の温度は、4〜8℃くらいなのだそうです。冷蔵庫でしっかりと冷やしてから飲みたいですね。
・飲むときはキレイなグラスで
缶ビールをそのままグッと飲むのも気持ちがいいですが、やっぱりビールは、グラスに入れて飲む方がおいしいです。そこで注意したいのが、グラスが汚れていると、きめ細やかな泡をつくるのを邪魔してしまいます。グラスはしっかりと洗いましょう。また、他の食器を洗ったスポンジを使うと、スポンジについた油がグラスについてしまうことがあります。できれば、グラス専用のスポンジを使用してください。
・注ぎ方
まずは上から1/3程度注ぎ、そのあとにグラスを斜めに傾けて注ぎます。こぼれそうなくらいになったら徐々にグラスの傾きを戻し、グラスのふちまで泡が来たらOKです。グラスの2割から3割が泡になるくらいのバランスがちょうどいいいですね。
ご自宅でも工夫次第でおいしいビールを飲むことができますが、ビールの味にこだわるなら、やっぱり専門のお店に行くのが一番です。毎日新鮮なビールがお店に運ばれ、グラスもきれいに洗われていますからね。
「楽蔵」は、生ビールに加え、「アサヒ」「キリン」「サッポロ」の瓶ビールがあるなど、銘柄にこだわる方でも利用しやすいビールのラインナップがあります。もちろん、ビールと一緒に食べておいしいフードメニューも充実していますので、おいしいビールを飲む際は、ぜひ「楽蔵」を利用してみてくださいね。














