
こんにちは。
お料理の世界において、ある食べ物と飲み物が絶妙に調和し、お互いの美味しさをより引き出すことを、「マリアージュ」と呼びます。この組み合わせは多々あるのですが、今回は、お肉に合うお酒、というテーマについて触れてみたいと思います。
お肉に合うお酒、と聞いて、みなさんはどんなお酒を思い浮かべますか? もちろん、ビールや焼酎など、それぞれにお好み、お気に入りのお酒があると思いますが、特に相性がよいとされているのが赤ワインです。
それがなぜか。赤ワインは果実の生み出す苦みや酸味がポイントになっており、お肉は甘みや旨味、といった要素がおいしさのポイントになります。両者のおいしさの源が異なっているため、互いの良さを消すことなくマッチし、お互いの良さを楽しめる、というわけなのです。ちなみに、お肉の中では牛肉、豚肉などが特に赤ワインに合うのだとか。
おいしいお肉のあるお店、おいしいワインのあるお店は多々ありますが、その両方を兼ね備えたお店となると、探すのも一苦労かと思います。そこで今回は、おすすめのお店として「炉区」を紹介いたします。
「炉区」は、熟成肉やおすすめワインをカジュアルに楽しめる肉バルです。肉バルを名乗るからこそお肉料理にはこだわり、上質の素材を用いたお肉メニューは、どれもおすすめのものばかりです。希少部位を用いた「牛みすじのグリル」、ラム肉を豪勢に使った「ラム香草マリネ焼き」、さらには骨付きで豪快に仕上げた「アメリカ産Tボーンステーキ」「アメリカ産Lボーンステーキ」と、肉好きにはたまらないメニューがズラリ。
そして、特にご紹介したいのが、「炉区名物 ミート1kg盛り5種」です。5種類のお肉が計1kg、テーブルの上にドンと鎮座する様は、思わずどよめきが起こる程のインパクトがあります。
また、赤ワインに関しては「ハウスワイン (チリ アルパカ) 」「デルスール バラエタル」「ヒドゥン パール」「テッレ・デル・ノーチェ」「ワインメーカーズ・ノート」「ラ・クロワザード レゼルヴ カリニャン」「トスカーナ・ロッソ」と、7種類があります。この中から、お気に入りのワインを見つけてお肉料理に合わせてみてください。きっと、新たな味の感動に触れることができるのではないかと思います。ワインについて分からないことがあれば、お店のスタッフさんが丁寧に教えてくれますよ。
お肉と赤ワインのマリアージュ、ぜひ体験してみてください!














