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日本ではご馳走の代名詞にもなっているほどポピュラーなお料理である、お刺身。お祝い事の際などには、ご家族でお刺身を食べる、ということもあるかと思います。ただ、生のお魚を食べるわけですから、小さなお子様などが食べるときは、少々気を付けなくてはいけません。では、お刺身は何歳くらいから食べてもいいものなのでしょうか。

お刺身はある程度成長してから!



赤ちゃんはある程度成長するまでは、内蔵ができあがっておらず、生のたんぱく質を消化しきることができません。また、衛生面の問題もありますので、少なくとも離乳食期(1歳半くらいまで)は、お刺身を避けるようにしましょう。

成長し、2歳半くらいになれば、免疫力、消化吸収能力が上がってきます。それくらいになれば、少しずつ食べはじめてみてもいいかと思います。個人差がありますので、かかりつけのお医者様がいらっしゃるのであれば、事前に一度相談してみることをおすすめします。

ただ、生ものは大人でも調子が悪くなることがある食材です。基本的には元気なときにのみ、新鮮な物を少しだけ食べるようにしましょう。具合が悪いときなどに食べるのは厳禁です。

えびやカニなどの甲殻類は、アレルギーに注意しないといけない食材です。生で食べるのであれば、3歳くらいまで成長してからがよさそうです。

また、牡蠣などの貝類については、大人でも食中毒に注意しなければならない上、あまり食べやすい食材ではないので、無理してあげる必要はないかと思います。



おいしいお刺身を食べるなら「湊一や」へ!

お子様が小学校に入学するくらいであれば、もう一緒にお刺身を食べても問題はないかと思います。特に、この春に幼稚園や保育園を卒園し、小学校に入学するというお子様がいれば、お祝いの場がたくさん設けられることでしょう。そんなおめでたい場には、「湊一や」に行かれてみてはいかがでしょうか。

「湊一や」は、旬の鮮魚を思う存分楽しめる和食ダイニングです。豪華な雰囲気の個室もあり、家族水入らずでお食事を楽しむのにもぴったり。そしてお刺身は、日替わりの新鮮な魚介類を用いた、自慢の「特撰お造り七品盛り」がおすすめです。また、飲み放題つきの海鮮コースもありますので、ご希望に応じ、お選びいただければと思います。食べられないものなどがありましたら、事前にお伝えすれば対応してもらえますよ。

ご家族との大切なひとときを過ごす場として、「湊一や」はぴったりのお店です。