こんにちは。

3月になりました。春はお花見などでお酒を飲むことが多い季節。特に桜や梅といった、日本の風物詩とも言える花を見ながらお酒を飲む際は、ビールやワインよりも日本酒!という方が多いかと思います。

ところで、みなさんは日本酒をどのように飲みますか?多くの方は、冷酒や熱燗、常温で飲むなどの違いはあれど、日本酒をそのまま飲まれているかと思います。もちろんそれが日本酒本来の味を楽しむ一番の方法なのですが、実は日本酒も焼酎などと同様、割って飲んでも違ったおいしさが楽しめるものなんですよ。

日本酒をアレンジして楽しむ

まず簡単にできておすすめなのが、日本酒の炭酸割り。「チューハイ」「ハイボール」の日本酒版、といったところでしょうか。炭酸によって飲みやすくなり、爽快感も増します。コーラ割なども、一風変わった味が楽しめるようですよ。

お次は「レッドアイ」。通常はビールとトマトジュースを混ぜたものを指しますが、日本酒とトマトジュースでも、飲みやすくておいしいドリンクとなるのだそうです。普段レッドアイを楽しんでいる方には、ぜひ試していただきたい飲み方ですね。

また、フルーツと合わせる、というのも人気の飲み方なのだとか。グレープフルーツやレモンなどの柑橘系果物の果汁を日本酒に絞ることで、新しい味が楽しめるようになります。また、果実を用いたリキュールで日本酒を割るのもおいしい飲み方になります。

最後に、これはお酒の弱い方にはおすすめできないですが、日本酒と焼酎を混ぜる、という飲み方もあるそうです。何でも、とても良い香りやコクが味わえるそうです。



おいしい日本酒を飲めるお店は?

さて、お花見での日本酒もおいしいですが、しっかりした料理と一緒に楽しむ日本酒も、またおいしいものです。そして、せっかくであればさまざまな銘柄の日本酒を楽しみたいですよね。そこでおすすめなお店が、「せせらぎを聴きながら」。滝から流れるせせらぎの音を聴きながらお食事を楽しめる、上質な空間が魅力のお店です。

日本酒のラインナップも、「国士無双」「黒帯 悠々」「賀茂鶴」「玉乃光 酒魂」「極上吉乃川」「八海山」「久保田 千寿」「黒龍 いっちょらい」とさまざまにあり、その他のドリンクも豊富な種類があります。先ほど紹介したような割り方を店員さんにお願いしてみるのも、面白いと思いますよ。

今回の記事を、新たな日本酒ライフのきっかけにしてもらえたらなら、幸いです。