こんにちは。

3月は卒業シーズン。学校を卒業し、社会人としてスタートを切る方も多いと思います。社会人として仕事を覚えていくのはもちろん大事ですが、業務以外でも、覚えなければいけないことは意外と多いもの。その最たるものが、ビジネスマナーです。

社会に出ないとなかなか勉強する機会のないビジネスマナー。これを知っていれば仕事がすべてうまくいく、というわけでもありませんが、知っていて損はありません。今回はビジネスマナーの中で、宴会の席などで役立つものを一部紹介します。

宴席でのビジネスマナーは?

まず、気を付けなければいけないのは、座る席。「上座」「下座」という言葉があり、目上の人から「上座」に座っていくというのがビジネスマナーとなっています。では、「上座」「下座」の位置は何で見るかというと、出入り口の場所です。一般的に、出入り口から遠い方が「上座」、近い場所が「下座」となっています。自分が宴会の場で一番立場が下であるなら、先に目上の人を奥の席に通し、自分は出入り口に近い場所に座るといいでしょう。

また、宴会の始めには乾杯をするかと思います。そこでグラスを合わせる際は、目上の人より下でグラスを合わせるようにします。そして、瓶に入ったお酒などをお酌する際は、瓶のラベルが上に来るようにしましょう。



接待などで使い勝手のいい店「百魚」

また、将来的には接待の席などを手配する、という機会もあるはずです。そこでいいお店を知っていると、周りの評価も高まるもの。今回は接待におすすめのお店として、「百魚」を紹介いたします。

「百魚」は、日本の鮮魚と三浦野菜を用いて職人が作った創作和食が楽しめるお店。日本酒の品揃えも豊富で、お酒にこだわりのある方の期待にも応えられます。また、席は全席完全個室となっていますので、大事な商談の際などにもぴったりです。ビジネスシーンなどで、ぜひ活用していただきたいお店です!