こんにちは。

日本人にとって、最も身近なお酒のお供のひとつが焼き鳥。串に刺した鶏肉を炙った焼き鳥は、部位によってさまざまな味や食感が楽しめ、ビールやハイボールなどにも、本当によく合います。ところで、みなさんは焼き鳥の食べ方を気にしたことはありますか?

焼き鳥を串から外すか否か

焼き鳥を、串ごとかぶりついて食べる。豪快で、食べるときにも爽快感がありますよね。ただ、大勢で焼き鳥を食べるときは、串を一本取って、かぶりつくのは躊躇してしまう方もいらっしゃいますよね。。最近では焼き鳥をシェアする際、串から外して取り分ける人も多いようです。

焼き鳥でお肉に串を刺すのは「串打ち」と呼ばれる技術で、焼き鳥職人の世界では「串打ち3年、焼き一生」と呼ばれ、串打ちも相応の年月をかけて習得するものと言われています。そうした職人の技術に敬意を払い、焼き鳥は串のままで食べるのがいいのではないかと思います。みなさんで焼き鳥を食べる際は、それぞれが自分の串を確保して召し上がるのがいいかと思います。

ただ、どうしても取り分けないといけない、というときは、この限りではありません。その際は、串を回しながら外すと、お肉が外れやすいですよ。



焼き鳥食べるなら「うえのとり」へ

そして、おいしい焼き鳥を食べるのであれば、上野の「うえのとり」がいいと思います。オシャレな空間とリーズナブルな価格、そして肉質から焼き方、炭まで厳選した焼き鳥は、きっと多くの方にご満足いただけるかと思います。また、焼き鳥のお供には、強炭酸の「スプラッシュハイボール」をどうぞ。強力な炭酸の刺激は、焼き鳥をさらにおいしくさせてくれることでしょう。「うえのとり」は3月のご宴会、歓送迎会シーズンなどに、おすすめのお店ですよ!