こんにちは。

3月も後半になり、日中の気温はだいぶ暖かく感じられるようになってきました。桜の花のつぼみも開き始めるなど、いよいよ春が近づいてきたように思います。

春になると、春が旬の食材が世の中に出回ります。ところで、よく言われる食材の「旬」とは、何が基準になっているのでしょうか。

食材の「旬」とは



まず「旬」という言葉について説明をします。「旬」とは、1年の中で食材が最もおいしく、栄養価が高まる時期です。これは、農作物であれば収穫の時期、魚介類であれば、出産直前やプランクトンをよく食べて丸々と太ったものが獲れる時期などが該当します。

農作物に関しては、現在は技術の進歩によって1年中収穫できるようなものもありますが、やはり、自然の流れの中で適した時期に獲れるものがおいしいです。ちなみに、春に旬を迎える食材としては、野菜であれば筍や新ジャガイモ、新ごぼうなど。魚介類であれば、ワカサギ、ニシン、サザエ、ハマグリ、タイ、サバ、桜海老などが挙げられます。



旬の食材を楽しめるお店「湊一や」

そんな食材の旬を楽しめるお店として紹介したいのが、「湊一や」です。「湊一や」のお料理は、四季折々の食材を扱い、素材の良さを生かしたシンプルかつ奥の深い手法でつくられています。この時期であれば、いずれも春を感じられるメニューがたくさんあります。

中でも特に一押しなのが、筍を使って上品に仕上げた「筍とわかめの揚げ出し」。こだわりの出汁で炊き込んだ筍を揚げ出しにしていて、一味唐辛子がいいアクセントになっています。また、「桜海老のお刺身」は、旬の桜海老を贅沢に使っていて、桜色の海老が春を感じさせてくれます。甘みや旨味、歯ごたえも抜群ですよ。

旬の食材は、体にもいいものばかりです。「湊一や」で旬の食材を食べて、気持ち良く春を迎えてください。