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世界各地には、人々が集まってお酒を飲む「酒場」が、いろいろなスタイルで存在します。日本であれば「居酒屋」であり、イギリスやアイルランドでは「パブ」、そして、イタリアやスペインなどの南ヨーロッパでは「バル」と呼ばれる場所があります。今回は本場スペインにおける、バルの楽しみ方について紹介します。

「バル」ではかしこまる必要などありません



日本では居酒屋に行くと「とりあえずビール!」という方が多くいらっしゃいますが、バルでも基本的にはそのスタイルで問題ありません。一般の大衆が気軽に立ち寄ってお酒や軽食を楽しむ場なのですから、かしこまる必要は全くないのです。ご自分の好きなスタイルで、好きな物を好きなだけ味わう。それがバルの良さと言えるでしょう。みんなでお酒を飲みに繰り出すのはもちろん、1人でゆっくりお酒を飲むというのも、いいと思いますよ。

また、お料理に関しては、「タパス」と呼ばれる小皿料理がメインになっています。お酒のあてとしてお好みのものを軽くつまむ、という感じで楽しんでいただければと思います。



イタリアン&スペインバル「小麦~grano~」で、本場のバルの空気を楽しむ



バルの雰囲気は日本でも広く伝えられ、「居酒屋」ではなく「バル」スタイルのお店も徐々に増えてきています。その中で今回紹介するのは、東京と名古屋にお店を構えている「イタリアン&スペインバル小麦~grano~」。こちらのお店では、オリーブやチーズの盛り合わせ、スモークサーモンのカルパッチョなどに加え、日本人的タパスと言える枝豆を使ったメニューもございます。そして温菜や揚げ物、メインディッシュまで充実しており、ちょっと一杯というときはもちろん、しっかりと食事をしたいという方のニーズにも、しっかりと応えてくれています。

飲み会や一人飲みに、ぜひ「小麦」を利用してみてはいかがでしょうか。