
こんにちは。
さて、みなさんは「春の北海道」についてどのような印象をお持ちでしょうか。夏は涼しくて過ごしやすく、冬は雪が多い・・・そんな北海道の春は、本州とはだいぶ様相が違うようです。
本州、特に関東地方で3月下旬と言えば、気温が20度近くまで上がる日もあり、かなり温暖な気候になってきていますが、北海道ではまだまだ寒く、雪が降る日も少なくはありません。気温が10度を越える日は、4月中頃まで待たないと訪れないようです。
ただ、北海道にも確かに春は訪れています。暖かくなるにつれ、冬眠していた動物たちが目を覚ましはじめるのが4月。街中ではキツネを見かけることもあるのだとか。
また、観光・レジャースポットにも、春には大きな変化があります。流氷観測は、4月はじめを目処に終了するので、今の時期を逃すと、次の冬まで待たなくてはいけないことになりそう。スキーやスノーボードを楽しみたい方は、4月上旬くらいまでは開いているスキー場もあるので、滑り納めにはまだ間に合います。スキー場の営業スケジュールをチェックし、足を運んで見てもいいかと思います。
そして、北海道と言えば、やっぱり食。春の北海道では、海産物ならシャコ、アイナメ、ほっけ、ヤリイカ、ホタテ貝などが旬を迎えます。また、野菜であれば、ほうれん草、せり、大豆などがこの時期おいしい季節です。
ただ、関東にお住まいの方であれば、北海道までなかなか気軽にはいけないもの。そこでおすすめなのが、東京都内で北海道の食材を用いた名物料理を味わえる「十勝石狩函館」です。
ジンギスカンやちゃんちゃん焼き、トンテキ、ザンギ、旬のお魚を用いた「特選北海刺身盛り」「刺身豊漁盛り」など、北海道の味覚を楽しめるメニューが豊富にあり、ご宴会にはぴったり。特に、北海道出身の方が参加される際には、きっと喜ばれるのではないでしょうか。この春は北海道の食と共に、楽しい時間を過ごしてみませんか。














