
こんにちは。
世界には200以上の国や地域があり、それぞれに生活スタイルが違います。私たちは日本という国で暮らしていて、他の国のスタイルについては、あまり触れることがありません。しかし、そこから学べることも、中にはあるのではないかと思います。
スペイン人の1日の使い方は?
生活の中で多くの時間を占めるのが、働いている時間。日本の会社では、定時に出勤し、お昼休憩を挟んで夜の定時まで仕事、あるいはそこから残業・・・というところが多いかと思います。
一方で外国の事例を見ると、たとえばスペインでは、午前中には10時過ぎにコーヒーブレイクの時間があり、お昼からは「シエスタ」と呼ばれる休憩時間があります。時間としてはお昼過ぎ、だいたい13時から16時くらいまでと長めで、かつてスペインでは公務員でさえも、この時間はお昼休みをとっていたそうです。
人々はその間、お昼寝をしたり、食事やおしゃべりをしたり。そしてシエスタが終わった後は、夜8時くらいまで仕事をし、それからバルに繰り出して夜遅くまでお酒やおしゃべりを楽しむ、というスタイルで、1日を送るのが一般的なようです。
「小麦 grano」でスペインスタイルの楽しみ方を
日本ではなかなか、スペインのような仕事の仕方は難しいかとは思います。ただ、仕事終わりの一杯がおいしいというのは万国共通。そんなお酒を飲む際は、「イタリアン&スペインバル小麦~grano~」に立ち寄られてみてはいかがでしょうか。本場スペインやイタリアのバルの雰囲気を日本で再現しているこちらのお店では、お酒やお食事を、気軽に楽しむことができます。1人でちょっと一杯、というときから、同僚の方々と盛り上がりたいときまで、さまざまなシーンでご利用されてみてください。














