
こんにちは。
昔からよく、葱は健康にいいと言われています。民間療法では、風邪のときには葱を首に巻くといい、なんていうものもあるくらいです。ただ、近年では葱の成分が分析されることによって、健康への効果も科学的な裏付けが取れてきています。
葱の持つ栄養を紹介
葱は栄養が豊富で、古来から薬としても利用されてきた歴史があるようです。実際に栄養を調べてみると、肌や粘膜を守るビタミンC、抗酸化作用の高いビタミンAへと変容するベータカロテン、骨をつくるカルシウムなどの栄養素の他、葱独特のにおいの元となる「アリシン」という栄養素も含まれています。
アリシンは殺菌・抗菌作用の他、消化機能向上、血行促進などの健康効果があるとされています。葱を首に巻くというのは、このアリシンを常時においとして吸引することで体内に取り入れることにより効果を得られるもの、、と言えそうです。
葱をおいしく食べられる「葱や田蔵」
葱はお料理において、薬味として使われるケースが多くあります。うどんやおそばなど、葱を加えるとおいしいメニューはたくさんありますよね。ただ、それではあまりたくさんの葱を食べられません。葱をおいしく、タップリ召し上がりたいときは、ぜひ「葱や田蔵」に足を運んでみてください。
「葱や田蔵」では契約農家から仕入れた葱を用いて、さまざまな葱料理が提供されています。葱の甘さを引き出した「お葱の唐揚げ」、葱のおいしさを丸ごと味わえる「田蔵のねぎま」の他、「名物 葱のとろとろ煮」「一本葱の豚巻炙り」といった葱メニューがたくさん。お酒を飲みながら、たくさんの葱を食べられるのが魅力です。
季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期、葱をしっかり食べて、健康にすごしたいものですね。














