
こんにちは。
日本に日本酒や焼酎があるように、世界にはそれぞれの国で、独自のお酒があります。その土地の気候や風土、収穫できる農作物などでさまざまな違いが出てくるお酒には、その土地の色、性格というものが表れてきますよね。
また、今日では流通網が発達したことで、日本にいながらにして世界のお酒を楽しめるようになってきました。今回はそんな世界のお酒の中から、アイルランドのお酒を紹介したいと思います。
アイルランドのお酒として、日本のみなさんにも広く知られているのが「ギネス」ではないでしょうか。「ギネス」は1756年にアイルランドの首都ダブリンで設立されたビール会社で、その名を冠した「ギネス」は、黒ビールとしては最もポピュラーではないかと思います。黒い色は、大麦の一部を焦がすことによってできるもの。飲んでみると、滑らかさの中に炭の香りが漂い、普通のビールとは違った味わいを楽しむことができます。
また、ウイスキーでは「ジェムソン」という銘柄が有名です。これはつくられている蒸留所の名前を冠しており、熟した果実のような甘み、スモーキーさがあまりない淡麗な飲み口が特徴です。アイリッシュウイスキーはそのままでも楽しめますが、カクテルとしても、クリームと合わせてつくる「ベイリーズ」というカクテルは人気があります。
ただ、日本でアイルランドのお酒を楽しむとなると、お店は限られてきます。そこでおすすめしたいのがアイリッシュパブ「CELTS」。「ギネス」「ジェムソン」「ベイリーズ」など、定番のアイリッシュドリンクが豊富にあり、その他にも各国のビールやウイスキーがそろうお店です。アイルランドのお酒を飲みたい方はもちろん、そうではない方でも気軽にお酒を楽しめるお店になっています。
この週末は、新しい職場の同僚やご友人などと軽く一杯、というシーンも多いかと思います。そんなときにはぜひ、「CELTS」でおいしいお酒を楽しんでくださいね。














