
こんにちは。
みなさんは、「ケルト人」という民族をご存じでしょうか。かつては中部ヨーロッパで文明を築き、その後は紆余曲折を経て、現代ではアイルランド、スコットランドなど、ケルト語派の言語が話される国の人々のことを指す言葉となっています。ケルト語自体を扱える人の数はだんだんと減っていってしまっている中、現在は政府などが資金を提供し、言語の衰退を食い止める活動を行っているとのことです。
そして、ケルト人が生み出したカルチャーに関しては、今日では世界中に影響を与えているものも多いです。今回はその一部を紹介していきます。
ケルト人が生んだ風習、世界的ミュージシャン
毎年10月末に行われるハロウィンは、みなさんの間でもおなじみのものとなっているかと思います。実はハロウィンはもともと、ケルト人が死の神サムハインを称えたお祭りが起源となっているのだそうです。
また、現代にはケルト文化を継承した世界的ミュージシャンもいます。キャッチーなメロディーとメッセージ性の強い歌詞で知られるロックバンド「U2」、美しい歌声と独特なメロディーでケルト音楽を現代によみがえらせた「エンヤ」は、その代表格と言えるでしょう。
「CELTS」でケルト文化に思いを馳せる
そんなケルト文化の一端を日本で味わえるお店が、その名もずばり「CELTS」です。アイリッシュパブのスタイルを日本で再現したお店では、飲み物やフードメニューもアイルランドの人々が慣れ親しんだものばかり。特にビールやアイリッシュウイスキーに関してはさまざまな種類があるので、飲み比べてみるのも面白いと思います。
異文化に触れながら、ゆっくりとお酒や食事を楽しむ。そんなひとときはきっと、みなさんの人生をより豊かにしてくれるはずです。














