
こんにちは。
みなさんはバーに行ったときは、どんなお酒を飲まれるのでしょうか。ビールやカクテルなどもおいしいですが、バーではウィスキーを飲む、という方も多いかと思います。
そんなウィスキーですが、しっかりと見ていくと、実にさまざまな種類に分かれていることに、お気づきになるかと思います。今回は、そんなウィスキーの基礎知識を紹介していきたいと思います。
シングルモルトって?
ウィスキーのメニューを見ると、「シングルモルト」という言葉が書いてあることがあります。「モルト」というのは、大麦麦芽のこと。モルトだけを原料にしたウィスキーを「モルトウィスキー」と言い、その中でも一つの蒸留所だけで作られたウィスキーが「シングルモルト」となります。
また、トウモロコシなどの穀物を原料にしたものは「グレーンウィスキー」と言い、モルトウィスキーとグレーンウィスキーを組み合わせたものを「ブレンデッドウィスキー」と呼びます。
そして、ウィスキーは世界中で作られており、産地によって呼ばれ方が変わります。スコットランドの「スコッチ」、アメリカ・ケンタッキー州の「バーボン」、アイルランドの「アイリッシュウィスキー」、日本産のウィスキーもあります。それぞれに違う味や香りを楽しむ中でお気に入りの銘柄を見つけるのは、バーにおける楽しみの一つと言えるでしょう。
多様なウィスキーを「J’s Bar」で味わう
そんなすてきなバーライフを送るのにふさわしいお店が、「J’s Bar」です。バー初心者でも気軽に足を運べる上、数十種類の洋酒の中から、好きなものを選んで飲むことができます。何を飲んでいいか分からないときには、バーテンダーにおすすめを聞いてみるのもいいでしょう。一息ついて、ゆっくりお酒を楽しみたいときにはぴったりのお店ですよ。














