こんにちは。

元気がないとき、これから頑張ろうというとき、もしくは頑張った後など、エネルギーを求められるときにはお肉が食べたくなりますよね。おいしいお肉にかぶりつくと、それだけでパワーが湧いてくる感覚があります。

お肉からは、体を作るために大切な動物性タンパク質を取り入れることができます。ただ、それ以外の栄養素でいうと、牛肉や豚肉、鶏肉で、微妙に変わってきます。体の状態を踏まえた上で、必要な栄養素が含まれたお肉を食べることで、より元気な体作りができるようになるでしょう。



牛肉は鉄分、豚肉はビタミンB、鶏肉はビタミンAが豊富



牛、豚、鶏のモモ肉を比較したとき、牛肉に多く含まれているのが、鉄分です。鉄分は生命活動に欠かせないミネラルのひとつで、人体においては、体内の正常な細胞を傷つける活性酸素の除去、免疫機能の維持などの役割を担っています。また、鉄分が不足した際に起こる典型的な症状が貧血です。貧血気味の方であれば、牛肉の赤みを食べるのが効果的と言えそうです。

豚肉に多く含まれているビタミンB1は、糖質を体内でエネルギーに変える力がある栄養素です。糖質の代謝がうまくいくことで体内にエネルギーが行き渡り、結果として疲労回復などの効果が見込めます。

そして鶏肉には、ビタミンAが多く含まれています。ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を守るビタミンであり、感染症を予防して免疫力を高める効果もあると言われています。

こうした要素を頭に入れておくと、体の為にはどんなお肉を食べると効果的かという判断材料にもなるかと思います。



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さまざまな種類のお肉を食べたいとき、おすすめのお店なのが「炉区」です。熟成肉を気軽に楽しめる肉バルで、中でも名物の「ミート1kg盛り」は、お肉盛り合わせの豪快なメニュー。お肉の種類は3種類、5種類をどちらかを選ぶことができ、牛肉、豚肉、鶏肉など、いろいろな種類のお肉が食べられるのが魅力です。

おいしいお肉を食べて疲労回復したい時には、ぜひ「炉区」を利用してみてください。