こんにちは。

日本の首都・東京では、日本各地のさまざまなお料理が食べられます。そして、物流や保存技術が発達した現在では、鮮度が求められる食材についても、現地で味わうのに近い状態で楽しむことができます。

東京のみなさんにとって、北海道という土地はなかなか行く機会がないかと思います。また、北海道から上京された方にとっても、地元に帰るタイミングをつくるのはなかなか難しいもの。そこでご紹介したいのが、「十勝石狩函館」。名前の通り、北海道の食が満載のお店なんですよ。

北海道の食を東京で楽しむ



「十勝石狩函館」では、ジンギスカンにちゃんちゃん焼き、トンテキ、ザンギといった北海道の郷土料理はもちろん、地ビールやご当地ワインもそろっています。

季節のおすすめも充実していて、今の時期であれば北海道産の玉ねぎを使用した「じっくり煮込んだ玉ねぎのグラタンスープ仕立て」がおすすめ。オニオングラタン風の食べるスープで、スープに溶け込んだバゲットとチーズが、玉ねぎの味わいを引き立てています。また、「桜えびとアスパラの天ぷら」は、サクサクの衣の中に閉じ込められた旬の桜えびを、アスパラと一緒に揚げた、素材の味わいや食感を充分楽しめるメニューとなっています。



和の装い、宴会用個室も完備



また、食を楽しむ際には空間も大事です。「十勝石狩函館」には大小さまざまな個室が充実しています。北海道出身の仲間で集まって話に花を咲かせるときなどにはぴったりです。

北海道の食材とお酒を楽しみながら、地元トークや仲間の近況を語り合っていれば、東京にいながらにして北海道へと戻ったかのような感覚になるのではないでしょうか。そして北海道以外の出身の方にとっては、北海道へ行ったかのような気分になれるはずです。東京で北海道を感じられる「十勝石狩函館」に、ぜひ足を運んでみてください。