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ウィスキーを炭酸水で割って飲む、ハイボール。数年前にブームが訪れ、現在ではビールやサワー同様、飲食店で当たり前のように楽しめる飲み物となりました。

そして、最近ではハイボールに特化したお店も増えてきました。「ハイボールバー」では、いろいろなウィスキーを用いたハイボールがあり、その違いを楽しむことができます。その中で定番となっているのが、ジャパニーズウィスキー「ブラックニッカ」を用いたもの。今回は、「ブラックニッカ」について紹介いたします。

「ブラックニッカ」の歴史



1956年、日本のウィスキーの父と呼ばれているウィスキー製造者、竹鶴政孝が「日本の洋酒界を代表するブランドにしたい」という思いを込めて世に送り出したのが、初代「ブラックニッカ」です。その後も「よいウィスキーをよりリーズナブルに」という信念を貫き、1965年に発売された新「ブラックニッカ」は、爆発的な売り上げを記録。日本の人々の間で親しまれるお酒として定着していきました。

そして1997年には、より多くの人にウィスキーの楽しさを知ってもらいたいという思いから、飲みやすい、クセのないクリアな味わいを目指した「ブラックニッカ クリアブレンド」が登場。さらに2013年には、芳醇さと豊かなコクを実現した「ブラックニッカ リッチブレンド」が誕生しました。「ハイボールバー」では、この2つのハイボールを、スペシャルな形で楽しむことができます。



「ブラックニッカ」を強炭酸ハイボールで!



「ブラックニッカ」のハイボールをよりおいしく楽しめるのが、「ハイボールバー」の「スプラッシュハイボールタワー」。これは強炭酸のハイボールをつくる専用機で、炭酸の強さは従来のものの3割増しと、強力なのどごしが体験できます。ハイボールファンには、この刺激をぜひ楽しんでいただきたいです。お酒が強い方なら、濃いめで飲んでみるのもいいと思いますよ!