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1960年代から1970年代にかけて活躍したイギリスのロックバンド、「ザ・ビートルズ」。「世界で最も成功したグループアーティスト」と言われる彼らの音楽は、半世紀以上にわたって人々に親しまれてきただけでなく、世界中のミュージシャンにも影響を与え続けてきました。
今回は「ザ・ビートルズ」の、現代でも色あせない名曲の数々を紹介していきたいと思います。年配の方はもちろん、若い方でも耳にしたことがある曲が多いのではないでしょうか。
「Hey Jude」は、近年CMなどでも使用されている「ザ・ビートルズ」の代表曲のひとつです。彼らにとっては18枚目のシングル曲で、作詞作曲はポール・マッカートニー。この曲はジョン・レノンの息子ジュリアンに向けてつくられたのだそうです。キャッチーで耳に残るメロディー、「NaNaNa,Na〜」というリフレインが特徴的で、誰でも曲に参加できそうな魅力があります。
「ザ・ビートルズ」活動中、最後のシングル曲となったのが、名曲「Let It Be」。分裂しつつあるバンドを憂いていたポール・マッカートニーの夢に、亡き母が現れ「Let It Be(あるがままに)」と言ったことが曲のイメージの源となったそうです。これまで非常に多くのミュージシャンにカバーされている曲でもあり、別バージョンを聴いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
「ザ・ビートルズ」はこの他にも、本当にたくさんの名曲を世に残しています。それぞれにお気に入りの曲は違うと思うので、自分だけのベストソングを見つけてみるのもいいのではないかと思います。
東京・日本橋にあるパーティースペース「HIT STUDIO TOKYO」では、プロ仕様の音響設備や照明、ステージがあり、「ザ・ビートルズ」のカバー演奏をはじめとする、さまざまなライブショーを定期的に開催しています。貸切宴会などにも対応できる場所で、利用者がパフォーマンスをすることもできます。同窓会や結婚式の二次会などに最適なので、これから企画を立てる際には、場所の候補としてチェックしてみてはいかがでしょうか。














