
こんにちは。
お料理の世界で、ワインなどのお酒とお料理がお互いを引き立て合うことを「マリアージュ」と呼びます。もともとは「結婚」を意味する言葉なのですが、そういった関係って、なんだかすてきですよね。
お酒とお料理の組み合わせというと、「赤ワイン」と「お肉料理」、「白ワイン」と「お魚料理」というのが有名ですね。ただ、実際にはいろいろな組み合わせで、「マリアージュ」は楽しめるのだそうです。今回は、お魚料理のパターンについて、ご紹介いたしましょう。
お魚とワインの組み合わせは、料理方法で決める
白ワインと合わせるのにぴったりのお魚は、鯛などの白身魚。特に辛口の白ワインは、白身魚のうまみと白ワインの旨味が相乗効果を生み出すそうです。。
そして、赤身のお刺身に合うのは軽めの赤ワイン。お刺身のおいしさを損なわず、うまく寄り添ってくれます。
焼き魚に関しては、白・赤どちらのワインも、それぞれの形でお魚のおいしさを引き立ててくれますよ。
ワインとお魚のマリアージュを楽しめるお店「イルマーレ」
ワインは、銘柄によって味が違います。最適な組み合わせを探すとなると、やはりワインの品数が豊富なお店にいきたいところ。そこでおすすめのお店なのが、「オサカナバル イルマーレ」です。こちらのお店にはワインセラーが常設されていて、赤・白・スパークリングワインと、さまざまな種類のワインが常時ストックされています。
そして、「オサカナバル」の名前を冠しているだけあって、魚介類のおいしさは折り紙付き。市場から直送されてくる新鮮な牡蠣を始め、新鮮なお魚メニューがたくさんありますよ。また、お肉料理もありますので、気分によってメニューを選べるのもうれしい点です。
ぜひ「オサカナバル イルマーレ」でワインとお料理のマリアージュを楽しんでみてください。














