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6月は全国各地で梅の収穫が行われる月。また、6月に雨の多い時期を「梅雨」と呼び、梅にまつわる記念日も多いなど、6月と梅は密接な関係があります。そんな時期に、いろいろな梅酒を味わってみる、というのもおつなもの。今回は、さまざまな梅酒を取りそろえている「ウメ子の家」のラインナップについて、ご紹介いたしましょう。



定番の紀州梅酒



日本における「梅どころ」と言えば和歌山県。その和歌山県で収穫される梅の中でも、最高級の品種である「南高梅」を使用しているのが「紀州の梅酒」です。梅本来の味わいが楽しめる、定番中の定番と言えるでしょう。また、南高梅で漬け込んだ梅酒に赤紫蘇を加えた「赤い梅酒」は、甘みがありながらさっぱりとした味わいが楽しめます。

また、和歌山はみかんの産地でもあります。和歌山産の天然みかん蜂蜜を加えた「蜂蜜梅酒」は、まろやかな甘みとなめらかな口当たりが特徴。ゆずの果汁を加えた「柚子梅酒」は、梅酒の甘みとゆずの酸味のバランスが絶妙です。



変わり種の梅酒もあります



「ウメ子の家」には、定番のものだけでなく、他ではあまり見かけないような変わり種の梅酒もたくさんあります。「紅茶梅酒」「ジャスミン梅酒」「ローズヒップ梅酒」などは、いずれも香り高く、梅酒の新たな一面を引き出しています。

「レモンとジンジャーの梅酒」は、南高梅で漬け込んだ梅酒に和歌山産のレモン果汁、国産の生姜を加え、ピリッとスパイシーな味わい。また和歌山産のフレッシュなはっさく果汁を加えた「はっさく梅酒」も、ぜひ飲んでいただきたい梅酒です。

そして、希少価値が高い和三盆糖を100パーセント使用した「和三盆の梅酒」や、古木の中から厳選した青梅を原料とした梅酒にブランデーや蜂蜜を加え、5年以上貯蔵してつくられた最高級品「梅香 百年梅酒」といった、高級梅酒もあります。

ぜひ、「ウメ子の家」でお好みの梅酒を見つけてくださいね。