
こんにちは。
最近は日本でも、ヨーロッパスタイルの「バル」が増えてきていますね。バルはスペイン、イタリアなどの南ヨーロッパでお酒や軽食を楽しめるお店のこと。特にスペインでは、朝はコーヒー、昼は食事やビール・ワイン、夜は小皿料理やお酒を提供しているだけでなく、コンビニエンスストアのように商品を販売しているお店でもあるそうです。では、本場のバルではどんなお料理が楽しめるのでしょうか。
本場のバルで楽しめるのは、「タパス」や「ピンチョス」などがあります。「タパス」はスペインの小皿料理で、乾き物やオリーブの盛り合わせ、マリネやサラダの冷菜、ハム、アヒージョなどが挙げられます。お酒を飲みながら気楽につまめるメニュー、ということですね。
「ピンチョス」は、「串」という意味で、もともとは食材を串や楊枝で刺し、気軽につまめるようにしたものを指していましたが、今ではタパスの同義語としても使われています。
ある意味で、日本の居酒屋メニューにも通ずるところがある「タパス」や「ピンチョス」。お酒のお供、という意味では、もしかしたら世界共通の認識があるのかもしれないですね。
さて、日本にはそんなバルを再現したお店があります。「小麦 grano」は、東京と名古屋で本格的なバルの雰囲気が味わえるお店。枝豆やミックスナッツ、ピクルス、チーズの盛り合わせなど、ちょっとしたおつまみが充実。本場の味を表現しつつ、日本人の口にも合うようアレンジされていますよ。また、「ビーフステーキ〜フライドポテト添え〜」や「豚肩ロースのハーブ焼き」といったお肉料理、「桜海老とキャベツのぺぺロンチーノ」をはじめとするパスタメニュー、ピザ類もあり、しっかりとお食事をしたい方にもぴったりです。
ぜひ「小麦 grano」で、本場のバルの雰囲気やお料理を味わってみてくださいね。














