こんにちは。

本格的な夏の訪れにより、場所によっては日中の最高気温が35度を超える「酷暑日」となる日も増えてきました。なんだか昔よりも暑い気がしますが、実際、数十年前と比べると夏の気温は明らかに高くなっているのだそうです。

そうした中では、熱中症などで体調を崩してしまうことに気を付けなくてはいけません。ただ、かといってあまりエアコンの効いた部屋にばかりいると、外に出たときの急激な気温の変化についていけなくなりそうですし、電気代も心配ですよね。そこで今回は、手軽にできる暑熱対策について、いくつか紹介したいと思います。



いろいろな暑熱対策



■窓を開けるときは2箇所以上

夏のうちでも比較的涼しい夜や朝型などは、窓を開けて自然の風を通すことで、多少の涼しさを得られます。その際は、2箇所以上開けておくことで、空気が流れるようになります。

■冷やすと効果的なのは脇の下、足の付け根

冷却シートや保冷剤などを使って涼を取る、ということもあると思います。その際は、太い血管が通っている場所を冷やすのが効果的。具体的には脇の下や足の付け根などになります。ここを冷やすと、血液の流れによって全身が冷えていく、ということになるのです。ちなみに、首を冷やすのも効果があるのですが、場合によっては体調不良を起こすことがあるので、注意が必要です。



「鮮や一夜」で暑さ対策を踏まえたお食事はいかが?



これらの方法に加え、トマトや茄子、キュウリなど、体を冷やすたべものを摂取するのも暑さ対策には有効です。また、暑さの中では汗をかいて水分やミネラルが失われるので、しっかりと食事をとって、栄養補給することも大切です。

海鮮居酒屋「鮮や一夜」には、海鮮系のお料理や体を冷やす野菜を用いたメニューなどがたくさんあります。涼しい店内で、暑い時期においしいお料理を食べ、夏を乗り切る活力を養ってくださいね。