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夏真っ盛り。1年の中で最も気温が高くなる7月、8月。食材の旬も気温に応じて変わっていきます。そこで今回は、8月に旬を迎えた食材について、紹介していきます。夏のお食事のメニュー選びの参考にしてみてください。

8月はこんな食材が旬



まずはお野菜。8月は、緑系の野菜が旬を迎えます。青唐辛子、ししとう、ズッキーニなどです。中でも特徴的な食材をいくつかご紹介いたします。

・おくら おくらには夏バテ対策に効果的な栄養素がふくまれています。この時期に派積極的に食べていきたい食材のひとつです。

・かぼちゃ かぼちゃの収穫期は夏。この時期は獲れたての新鮮なものが楽しめます。

・高原レタス 一般的なレタスの旬は冬ですが、高原レタスは夏が旬となっています。

続いて、海の幸についても紹介していきます。あゆやいわし、かんぱちなどのお魚や、アワビ、車エビなどもこの時期に旬を迎えます。特に注目したいのはこちら。

・かます 夏はアオカマスが旬となっています。お刺身や塩焼き、天ぷらなど、さまざまな料理法で楽しめるのが特徴です。

・ウニ ウニの旬はお盆前までとされています。おいしいウニを食べるなら、この時期は外せません。

・イカ アオリイカ・スルメイカなどは一年中楽しめる食材ですが、特に夏が旬とされています。



旬の食材を楽しめるお店「イルマーレ」





そうした旬の食材を楽しめるお店として、今回は「イルマーレ」をご紹介いたします。「イルマーレ」は「オサカナバル」として、お魚系のメニューに力を入れているお店。漁港から届く新鮮な魚介類は、どれも旬を迎えたおいしいものばかり。また、お肉やお野菜を使ったメニューも多数あります。

さわやかな内観と合わせ、どんなシーンでも利用しやすいお店ですので、夏のお食事の際には、ぜひ足を運んでみてください。