こんにちは。

みなさんは、普段からよくお肉を食べますか? お肉にはいろいろな部位があり、味や食感が変わることはご存じかと思います。もも肉や肩ロース、タンといった部位はイメージしやすいかと思いますが、最近はレアな部位が食べられるお店も増えてきていますよね。

その中で、最近注目されている牛肉の部位が「ミスジ」です。どんな部位でどんな味か、ご存じでしょうか?



「牛ミスジ」とは?



「牛ミスジ」は、牛の肩甲骨から手首までの部分にあるお肉で、肩甲骨の内側にくっついている部位に該当します。なぜ「ミスジ」なのかと言えば、3枚の筋が入っているように見えることから、そのような名前がついたと言われています。

お肉は柔らかく、赤身と脂身のバランスがいいことから、くどくない味わいが特徴。食感も歯切れがよくあっさりとしていて、口の中で噛みしめると、ジューシーな旨味やコクがあふれ出てくる、牛肉の中でも最上級の部位のひとつとされています。

ただ、非常に限定された部位になることから、1頭の牛からとれる量は2〜3kg。それだけ、希少価値の高いお肉なのです。それゆえ、「牛ミスジ」を食べられるお店は、そう多くはありません。





「牛ミスジのステーキ」を食べるなら、「楽蔵うたげ」!



そんなレアな「牛ミスジ」が定番メニューとして食べられるお店があります。それが、お肉やお魚の炙りメニューが特徴の「楽蔵うたげ」。こちらの「特選 牛ミスジのステーキ ~おろし玉葱とリンゴのソース~」は、「牛ミスジ」本来の味を生かしつつ、さらなるアレンジを加えることで、どなたでもおいしく食べられる一品に仕上がっています。人気のため、売り切れてしまうことも珍しくないので、注文できるなら、絶対に注文しておきたいですね!

「楽蔵うたげ」にはこの他にも、たくさんのおいしいメニューがあります。飲み会やお食事会の際には、ぜひ利用してみてください。