
こんにちは。
女性の中には、ビールや日本酒は苦手でも、梅酒なら飲める、という方がいらっしゃるかと思います。梅酒は甘くて口当たりがよく飲みやすいので、お酒が不得意な方でも比較的親しみやすい部類に入ります。
ただ、アルコールに弱い方であれば、ついつい飲み過ぎて酔っ払ってしまった、なんて経験をされたこともあるのでは。そこで今回は、アルコールが苦手な方におすすめしたい、梅酒の飲み方をご紹介いたします。
梅酒の割り方を工夫してみる
梅酒のアルコール度数は、ものにもよりますが、おおよそ8〜15パーセント。これは一般的なビールやサワーより高く、一般的なワインや日本酒と同程度のアルコール度数となっています。
これだけのアルコール度数があるものをそのまま飲むと、アルコールが苦手な方であればすぐに酔いがまわってしまいます。そこでおすすめなのがお湯割り。お湯で割ることで梅酒のアルコール度数を抑えつつ、立ち上る香りを楽しむことができます。割る際のコツとしては、アルコールの匂いを抑えるために、お湯は70度くらいにすること。そして、お湯を先に入れてから梅酒を入れるようにしましょう。
また、ソーダ割りであれば梅酒の風味と爽快感を同時に楽しめますし、柑橘系のジュースで割ると、ジュースと梅酒の甘みがマッチして、非常に飲みやすくなりますよ。

「ウメ子の家」には梅酒がいっぱい!
梅酒好きな方であれば、いろいろな梅酒を少しずつ飲み比べてみたい、という方は多いと思います。梅にこだわった居酒屋「ウメ子の家」は、定番のものからレアものまで含め、10種類以上の梅酒があるお店。個室もあるので、梅酒女子が集まる女子会を開くときなどには、うってつけです。
梅酒を楽しむなら、「ウメ子の家」は見逃せませんよ!














