
こんにちは。
8月は本日が最終日です。みなさん、今月も1ヵ月お疲れ様でした。中旬くらいまでは非常に暑い日が続き、一方で下旬には涼しさを感じる日が増えてくるなど、気候の変化に対応するのが大変な1ヵ月だった、という印象です。
さて、季節が移り変わると、食材の旬も変わってきます。今回は、9月に旬を迎える魚介類について、ご紹介していきましょう。
秋に旬を迎えるお魚は、サンマ、アマダイ、カレイ、マイワシ、ゴマサバ、カンパチ、クエ、タチウオ、カツオなど、非常にたくさんの種類があります。特にサンマは漢字で「秋刀魚」と書くのですが、これは体が刀のような形であること、そして秋の代表的な魚であることからきています。
お魚以外では、クマエビ、アマエビ、スルメイカ、ケンサキイカ、マダコ、アサリ、ツブガイ、ムール貝などが9月に旬を迎えます。
旬を迎えた魚介類は、お刺身にして生でいただくだけでなく、焼く、煮る、蒸すといった、さまざまな調理法でそのおいしさを楽しむことができます。何をどんな食べ方で食べるかを考えるのも、なんだかワクワクしますよね。
旬の魚を用いたおいしいお料理を食べるのであれば、鮮魚を仕入れているだけでなく、確かな腕で仕上げてくれる料理人がいるお店に行きたいですよね。そこでおすすめしたいお店が銀座にある「百魚」。

■百魚 銀座
アクセス:銀座駅 徒歩1分、有楽町駅 徒歩3分
住所:東京都中央区銀座4-4-2 銀座フォースタービル2-3F
電話番号:050-7302-5785
URL:https://momouo.dkdining.com
こちらのお店は日本全国各地に提携漁港があり、そこから毎日、獲れたての魚介類が届けられます。そして、旬のお魚で仕上げる「特撰お造り盛り合わせ」は、日によって内容が変わるというワクワク感、そして新たなお刺身との出会いも楽しめそうなメニューとなっています。
旬の鮮魚を楽しむのであれば、「百魚」は間違いのないお店ですよ!














