こんにちは。

私たち日本人にとって縁の深い食材、梅。お弁当でご飯の真ん中に入った梅干しを食べた方は多いでしょうし、大人になって梅酒を飲む、という方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな梅について、みなさんはどのくらい知識をお持ちでしょうか。今回は、梅に関する雑学、豆知識をご紹介いたします。

梅の由来や効果について



まず、梅がどこから来たかについて。諸説あるようですが、今では中国から伝わってきた説が有力とされています。中国では、3000年以上前から青梅を燻製させ、薬として使っていたのだとか。

日本では、江戸時代には一般家庭でも梅干しが食べられるようになったとのことです。

次は、梅干しの酸っぱさについてです。梅干しの酸味の正体は、クエン酸とリンゴ酸。クエン酸はレモンなどにも含まれていて、胃腸の働きを促進して食欲を増進する他、タンパク質の消化を良くします。また、リンゴ酸は疲労物質である乳酸の分解を促進するので、疲労回復に効果的とされています。そして、クエン酸とリンゴ酸を一緒に摂取することで、殺菌作用や体内の炎症を癒す効果も期待できるとのことです。





「ウメ子の家」で、梅をふんだんに使ったメニューを楽しむ



古くから日本において親しまれている梅ですが、梅に特化したドリンクに力を入れているお店「ウメ子の家」であれば、他のお店にはない珍しいドリンクと出会うことができます。梅酒のレパートリーも定番のものから変わり種まで10種類以上あるので、飲み比べをしてみるのも面白いでしょう。また、創作料理はどれもオリジナリティーにあふれており、男女問わずお愉しみいただけること間違いなしです

梅好き、梅酒ファンには見逃せないお店である「ウメ子の家」。普段のお食事や飲み会、秋の宴会を企画される際などに、候補に入れたいお店です。