
こんにちは。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が多いですね。なんでも、9月中旬くらいまでは厳しい暑さの日が続くのだとか。こういうときこそしっかりと栄養価の高いものを食べて、元気に過ごしていきたいところです。
栄養価の高い食材といえば、やっぱりお肉。ところで、お肉にも牛肉、豚肉、鶏肉などいろいろな種類がありますが、栄養面の違いについて、ご存じでしょうか。
牛肉の栄養素の特徴は、鉄分が多いこと。鉄分は赤血球をつくるのに必要な栄養素で、不足すると貧血などの症状を引き起こします。貧血になると疲れやすさを感じることが多くなるので、貧血気味だと感じたときは、牛肉を食べてみるといいかもしれませんね。
豚肉の特徴は、なんといってもビタミンB群が豊富なこと。その中でもビタミンB1は、エネルギーの代謝を助け、疲労回復などの効果があります。疲れたときは、しっかりと豚肉を食べていきたいですね。
鶏肉に関しては、低カロリー高タンパクであるささみは、スポーツや美容面でも注目したい食材のひとつです。ただ、鶏肉は低カロリーという印象があるかもしれませんが、皮の部位はカロリーが高いので、カロリー計算をしている際は注意したいですね。もちろん、皮は鶏肉の中でもジューシーでおいしい部位のひとつであることは間違いありません。

最近の料理店には牛肉や豚肉に特化したお店もありますが、どのお肉もおいしいというお店があれば、使い勝手もかなりいいですよね。そこでおすすめしたいのが「ミートハウス炉区」。さまざまなお肉料理がある中で、お店の名物「肉盛り」は、牛、豚、鶏などのお肉がバランス良く食べられる内容となっています。プレートは500g・1kgとありますので、お肉宴会などをするにはもってこいです。
おいしいお肉を食べるのであれば、「炉区」は外せないお店ですね。














