
こんにちは。
喫茶店などでコーヒーを飲む際、よく「ブレンド」って言いますよね。これは、複数の種類のコーヒー豆をバランス良く配合して淹れているコーヒーのことを指します。コーヒー豆は産地によって味わいや風味が変わってくるのですが、その持ち味をうまく生かして新たな味を生み出せるのが、ブレンドコーヒーの醍醐味と言えるでしょう。
ところで、みなさんはコーヒー豆そのものについて、どのくらいご存じでしょうか。今回は代表的なコーヒー豆と、その味わいについてご紹介したいと思います。
■ブルーマウンテン
コーヒー好きであれば、一度はこの名前を耳にしたことがあるでしょう。すべてのコーヒーの良さを併せ持つとすら言われる、バランスの良さが特徴です。ジャマイカのブルーマウンテン山脈の標高800〜1200mで栽培されたものがこのブランド名を冠することができるそうです。
■キリマンジャロ
タンザニア産のコーヒー豆であるキリマンジャロも、よく耳にする名前だと思います。強い酸味とコクが楽しめ、焙煎の深さによって味わいが変わることも特徴です。
■モカ
モカは、コーヒーのブランドとしては世界で最も古いのだそうです。産地はイエメンで、さわやかな香りと強い酸味がある味わいが特徴的です。
こうしたコーヒー豆を単一で飲むと、豆本来の味わいをストレートに楽しむことができます。

一方で、ブレンドが一般的となっているのは、その配合によってお店の個性が出せるからです。コーヒー専門店に行ったときは、どんなブレンドのコーヒーを飲めるのかが楽しみとなるでしょう。
そんなコーヒー店として今回ご紹介したいのが、「銀座珈琲店」。こちらのコーヒー派さまざまな豆を絶妙なバランスで混ぜ合わせているだけでなく、店内にいるバリスタが一杯一杯を丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。
コーヒー党の人を唸らせる「銀座珈琲店」のコーヒー。ぜひ一度、飲んでみてください。














