こんにちは、上野の焼き鳥店「#うえのとり」です。

焼き鳥屋さんで焼き鳥を注文すると、串に刺さって出てきますよね。こちら、みなさんは串から外しますか? 1人で食べる場合は串に刺さったまま食べるかと思いますが、大勢で焼き鳥を頼む場合は外して取り分ける、という人も多いのではないかと思います。

今回は「焼き鳥を串から外すかどうか」について、双方の視点から考えてみたいと思います。

串から外すメリット・デメリット



焼き鳥において、鶏肉を串に刺すことを「串打ち」と呼び、「串打ち三年裂き八年火鉢一生」という言葉があるように、焼き鳥における基本として大事にされている技術でもあります。そういう技術を習得して提供される焼き鳥を串から外すのは職人に失礼、という意見は確かにうなずけるでしょう。

また、串から肉を外すことで、冷めやすくなったり、肉汁がそこから漏れて旨味が損なわれたりする、という点も見逃せません。

ただ、数人で焼き鳥を頼んだ場合、それをシェアするのであれば、やはり串からは外したいところ。そうすることで全員が食べやすくなりますし、串をまわして食べる、ということに抵抗を感じる人も多そうですからね。全員分の串を頼む、というのも人によって食べる量は違いますから、あまり現実的ではありませんね。

これに関しては、どちらがいい、という明確な答えはなかなか出にくいでしょう。シチュエーションよって、臨機応変に対応するのがよさそうです。



「うえのとり」の焼き鳥は、串から外してもおいしい!





おいしい焼き鳥を食べたい、ということであれば、東京・上野の「うえのとり」がおすすめです。備長炭でじっくりと焼き上げる焼き鳥が自慢のお店で、お肉の内部までしっかりと熱が入ることで旨味が濃縮され、串で直接食べるのはもちろん、串から外してもおいしく食べることができます。

一人で贅沢に焼き鳥へかぶりつくのはもちろん、みなさんでシェアして食べてもおいしい、「うえのとり」の焼き鳥。ぜひ一度、食べてみてください。