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葱はお料理のおいしさを引き立てる薬味として、私たちの食生活の中で親しまれています。1年中、いつでも食べられる食材ですが、そんな葱にも旬はあるんです。

葱の旬はこれから



葱がおいしくなるのは、実はこれからの時期なんです。種類にもよりますが、「加賀葱」「下仁田葱」「九条葱」といった葱は、10〜11月からが旬となります。寒くなるにつれて葱の甘みが強くなり、葱単体としても非常においしくなっていきます。

なお、葱の中でも「万能葱」や「わけぎ」などは、1年を通して収穫でき、特定の旬はありません。

普段何気なく食べている葱の味を、この機会に再確認してみてはいかがでしょうか。



「葱や田蔵」で、葱が主役のお料理を味わう





「葱を味わう」ということであれば、葱料理が楽しめるお店がいいでしょう。東京・埼玉・名古屋にお店がある「葱や田蔵」は、葱を用いた創作料理がある、ちょっと珍しいお店。葱を主役にしたメニューの数々は、みなさんの葱に対するイメージを変えてくれるかもしれませんね。

通常のねぎまとはひと味違う、葱にフォーカスした「田蔵のねぎま」、葱と鴨を贅沢に味わう「名物鴨葱しゃぶすき」や、「お葱の浅漬け」「お葱のキムチ」「名物葱のとろとろ煮」といったおつまみ系も充実。ご飯や麺類などのメインにも葱メニューがありますので、最後まで葱づくしでいけますよ。

「葱や田蔵」には、葱メニュー以外にもさまざまなお料理がそろっています。宴会や会食、デートに飲み会などなど・・・普段と趣向を変えたお店として葱が自慢の「葱や田蔵」を使ってみると、また新しい楽しさが見つかるかもしれませんね。

この秋のお食事・宴会に、旬を迎える葱のメニューを味わってみてください。