
こんにちは。
世界にはそれぞれ、人々が集まってお酒を飲む場所があります。人種も文化も歴史も違うのに、同じような場所が各地で生まれるのは、なんだか不思議ですね。
ただ、そのスタイルはそれぞれ違います。日本の「居酒屋」と、ヨーロッパの「バル」その違いについて、今回はご紹介したいと思います。
「居酒屋」と「バル」の違い
日本の「居酒屋」の場合、基本的には夕方から夜までの営業となります。日本酒や焼酎、ビールなどのお酒があり、それらを共に楽しむフードメニューも、いろいろなものがあります。軽いおつまみ系から夕食としてしっかり食事を楽しめるものまで、レパートリー豊富なのがいいですよね。
一方で、ヨーロッパの「バル」は日中から営業しており、日の高いうちはコーヒーや軽食などを注文できます。そしてもちろん、夜はお酒や軽食がメイン。「タパス」と呼ばれる小皿料理のおつまみがあり、いろいろなものを好きなように取って楽しむスタイルとなっています。このあたりは、日本の居酒屋とは少し違いますね。
日本に生まれた本格バル「小麦 grano」

東京・名古屋にある「小麦 grano」は、日本の居酒屋と違ったバルの雰囲気を、日本にいながらにして楽しめるお店です。営業は夕方からですが、充実したタパスメニュー、そしてお酒の数々があり、本場さながらの雰囲気の中で、軽食を楽しめます。
また、パスタなどのフードメニューもありますので、夕食を食べるのにもちょうどいいお店となっています。一人飲みから数人でワイワイと盛り上がりながらお酒を飲むシーンまで、いろいろな使い方ができますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
「小麦 grano」で本場のバルスタイルを体験! きっと、すてきな時間が過ごせることでしょう。














