
こんにちは。
今日が9月最後の平日。この時期は期の移り変わりを迎える会社が多く、いろいろなところで区切りの宴会が行われていることと思います。また、10月から異動などで新たな職場へと移る人も多く、歓送迎会が多いシーズンでもありますよね。
そうした時期につきものなのが、宴会の挨拶。今回は、宴会における締めの言葉について、触れてみたいと思います。
宴会の締めに、何を話すか
締めの挨拶というのは、文字通り「その場を締めくくる」ためのもの。ですから、「これで宴席は終わり」ということを明確に伝えるようにしましょう。宴会の主旨、参加された方への感謝などを盛り込みつつも手短にまとめ、すっきりと終わるようにすれば、話を聞く方のストレスにもならず、いい形で宴席が締めくくれます。
また、宴会を締めくくる際の作法として、「一本締め」「三本締め」があります。「一本締め」は単に宴会を終えるためのものですが、お祝いの席を締めくくる場合は「三本締め」となります。プロジェクトや目標の達成、身内の昇進祝いなど、おめでたい場では「三本締め」で終えるようにしましょう。
大事な宴会は「楽蔵うたげ」で

もし、これから宴会のお店を探されるのであれば、「楽蔵うたげ」をおすすめします。大小様々な完全個室があり、数十名単位での宴会開催もOK。食事は海の幸や山の幸を中心に、素材の味を存分に生かした、丁寧で優しいお料理が楽しめます。宴会であれば、最初の乾杯を含め、お酒を飲まれる方も多いでしょう。飲み放題付きの宴会コースもあるので、お酒の心配をする必要もありません。
まずは下見として、一度「楽蔵うたげ」へ足を運び、お食事をされてみてはいかがでしょうか。下見をしておけば、宴会のプランも立てやすいと思いますよ。














