
こんにちは。
わたしたちの日常生活の中で、葱はなくてはならない薬味となっています。炒め物やお吸い物、生ものなどなど、葱を付け合わせて食べるお料理には本当にたくさんのものがありますよね。
ただ、葱は部位や切り方によって、味わいが違うんです。今回は、そんな葱の性質や、部位ごとに相性の良いお料理を紹介いたしましょう。
部位による葱の味の違い
長葱の場合、白い部分と緑色の部分で味が大きく変わります。白い部分は、下にいけばいくほど甘みが強くなり、繊維がしっかりとして食べ応えも増していきます。下の方は、細く細かく切る千切り、筒状にする輪切りなどにすると、薬味としての味わいが生きていきます。麺類冷や奴、スープなどに使うといいでしょう。
緑色の部分は辛味が強く、薬味には最も適しています。この部分は大きく四角く切る角切り、縦にざく切りする縦切りをして、中華系の炒め物などに入れるといいでしょう。
「葱や田蔵」で、葱が主役のお料理を味わう

葱についてはご自宅のお料理で使って味わうのもいいと思いますが、専門店で味わう葱を主役にしたお料理はひと味違います。そんなお料理を楽しめるのが、「葱や田蔵」。「お葱の浅漬け」「名物葱のとろとろ煮」「お葱の唐揚げ」といったメニューをはじめ、葱を使ったおいしいお料理がたくさんあるお店です。
葱のおいしさが全面に出た創作料理、あるいは葱がお肉やお魚などの食材の味をぐっと引き立てたお料理など。プロの技術によって際立つ葱の魅力を、「葱や田蔵」で楽しんでみてください。テーブル席だけでなく個室席も充実していますので、お食事や小規模の飲み会だけでなく、会食、接待、大人数が集まる宴会にもぴったりのお店ですよ。














