こんにちは。

さまざまな食材が旬を迎える季節、秋。特に魚介類は、産卵前で栄養を蓄えるなど、この時期においしさのピークを迎えるものがたくさんあります。今回はそんなお魚を紹介していきます。



秋に旬を迎えるお魚は



秋に旬を迎えるお魚として代表的なのが「さんま」。漢字で「秋刀魚」と書くのは、秋に旬を迎えてよく獲れること、体が刀のようであることに由来します。また、いわしやさけ、さば、さわら、にしん、はも、戻りガツオなどもこの時期が旬。おいしいお魚が出回る時期なので、お魚好きにはたまらないでしょうね。

お魚以外ではムール貝やあさり、その他にはアオリイカや小ヤリイカ、スルメイカ、伊勢海老などもこの時期が旬となります。



「イルマーレ」で、白ワインとお魚を楽しむ





こうした魚介類には、白ワインがよく合います。特に、すっきり系、さっぱり系のワインは、お魚の味わいをより引き出してくれるのでおすすめです。お魚にレモンやすだちなど、柑橘系の果汁を加えることがありますが、それを想像すると、お魚に合いそうなワインについてもイメージできるのではないでしょうか。

そして、お魚とワインを一緒に味わうのに最適なお店が「オサカナバル イルマーレ」です。新鮮なお魚や産地直送の生牡蠣などが楽しめるお店で、店内には大きなワインセラーがあり、常時たくさんの種類のワインが用意されています。

お魚もワインも、選べる楽しさがあるというのが「イルマーレ」のいいところ。組み合わせで分からないことがあれば、スタッフの方に尋ねれば、親切に教えてくれますよ。

この秋は「イルマーレ」で、新鮮なお魚とワインを味わってみてはいかがでしょうか。