
こんにちは、「#ケルツ」です。
日本酒、焼酎、ビール、ワインなどいろいろなお酒がある中で、こだわりを持つファンが多いのがウイスキー。地域や製造方法などで味や風味が大きく変わるため、特定の銘柄を好むという方もいることでしょう。
今回はアイルランド生まれのウイスキー「アイリッシュウイスキー」について触れていきます。ウイスキーへの知識を深める一助にしていただければ幸いです。
アイリッシュウイスキーは、アイルランド共和国においては「1980年アイリッシュ・ウイスキー法」によって、原料や製造方法などが明確に定義されています。その元で生まれた、世界的にも評価の高いウイスキーを3銘柄紹介します。
・ジェムソン
スコットランド人実業家であるジョン・ジェムソンがアイリッシュウイスキーの製造方法を確立したのは、1780年のこと。以来、2世紀以上にわたり、ジェムソンのウイスキーはアイルランドをはじめ世界各国で愛されてきました。地元産の原料を使い、3回の蒸留によってもたらされるなめらかな口当たりと豊かな香り、味わいが人気の秘訣です。
・ブッシュミルズ
1608年に創業と言われ、現在操業中のアイリッシュウイスキー蒸留所では最古の歴史を誇るブッシュミルズ蒸留所で作られるウイスキーです。ノンピート100パーセントのモルト原酒にこだわり、じっくりと年月をかけて熟成されたウイスキーは、重厚な香りや複雑な味わいが楽しめます。
・タラモアデュー
アイリッシュウイスキーの中でも人気の高い銘柄のひとつであるタラモアデュー。フルーティーさと甘さがあり、熟成が深まることで、より濃厚で深い旨味が楽しめるようになります。カクテルやリキュールなどにもよく使われるそうです。

これらのアイリッシュウイスキーを手軽に楽しめるのが、日本にあるアイリッシュパブ「CELTS」です。「ジェムソン」「ブッシュミルズ」「タラモアデュー」をはじめとするアイリッシュやそうでないものもふくめ、さまざまなウイスキーの銘柄があります。もちろん、ビールやカクテルも品数が豊富なので、お酒を楽しみたいというときにはぴったりです。
これからの季節、フラッと洋酒を楽しんでみたいときには、ぜひ足を運んでみてください。
CELTS
https://dkdining.com/searchList/index.html?group_id=13














