
こんにちは、DKダイニング、広報スタッフの佐藤と申します。
今回はみなさんにDKダイニングのお店をもっと深く知っていただきたいと思い、DKダイニングに関わるみなさんの持つ思いに迫る、取材企画を立てました。第一回目の今回は、「楽蔵」日暮里店でおいしいお料理を作ってくださっている、冨田料理長です!

楽蔵 日暮里店 料理長 冨田 勝之 (トミタ カツユキ)
現在52歳。20代前半から和食の道に進み、30年以上のキャリアを誇る。「楽蔵」日暮里店では、「楽蔵」の誇る炙り料理や海鮮メニューなどを最高の状態で提供すること、そしてスタッフの育成に力を注いでいる。
■楽蔵 日暮里店
住所:東京都荒川区西日暮里2-17-6 日暮里サンシャインビル2F
電話番号:050-7534-1972
今回は「楽蔵」の個室で、冨田料理長にお話を伺いました。お話をするにつれ、どんどんとお料理、お店への情熱があふれてきました。
佐藤
まず、あらためて冨田料理長から、楽蔵のお料理の良さ、というところをご紹介いただけますか
冨田
楽蔵は和食の業態で、特に「炙り」をメインとしておすすめしています。「炙り」というのは、お肉料理もそうですし、焼き鳥もそう。こだわりの「炙り」料理というのは、ぜひみなさんに体験してほしいですね。
佐藤
その「炙り」なんですけど、やっぱり、ただ焼くだけじゃないっていうことなんですよね。
冨田
そう。焼きすぎるとぱさぱさになっちゃうし、かといって火が通っていないのもよくない。そこの見極めは、経験がものを言うと思います。「炙り」の加減や塩加減、あとはソースのかかり方とかを含め、トータルで楽蔵のお料理ができあがります。だから、妥協はできないんです。
佐藤
このお店では、どんなお料理が人気ですか?

冨田
焼き鳥メニューですとか、あとは最近のお肉ブームもあってか「特選 牛ミスジのステーキ ~おろし玉葱とリンゴのソース~」はよく出ますよ。お肉に合わせるお酒も、日本酒に焼酎、ワインといろいろありますので、ぜひ一緒に飲んでほしいですね。
「楽蔵」のメニューは定期的に変わり、季節のおすすめもあります。それらはすべて現場の声、すなわち働く人みんなの思いがこもったものとなっています。
佐藤
あと、「楽蔵」業態では年1回のグランドメニュー変更や、季節のメニューもあります。そこにはどのくらい関わるんですか?
冨田
基本的には本社のメニュー課の方が考えるのですが、私たちも常にアイデアを提案できるようにはしています。あと、新メニューについては意見交換をして、より良いお料理へと仕上げていきます。おいしいものをお出しする、という意識は、お料理に関わる全員が持っていますよ。
佐藤
特に常連のお客様の場合、たまには違うものを食べたい、なんて思うこともあるんじゃないですか?
冨田
よくお分かりですね。そうしたときはできるだけご要望にお応えするようにしていますよ。私は30年のキャリアがあるので、そこで培った引き出しから、喜んでいただけるようなお料理をお作りします。
佐藤
冨田料理長のアレンジ料理のファン! という方もたくさんいそうですね(笑)。
料理人冥利につきる瞬間とは、どんなときでしょうか。きっと、このひと言に集約されるのかも、しれません。
佐藤
「楽蔵」は完全個室の業態ですけど、お客様と接する機会ってあるんですか?
冨田
あまりないですね。でも、お客様の感想をホールのパートナーから聞くことはあります。そこで「おいしかった」という声が返ってくると、私もまたあらたなやりがいが生まれますね。それに、そういうお客様はまた来てくださいますから。
佐藤
冨田料理長のような方がいるのは、私たちも心強いです! 最後に、これから「楽蔵」に来ようという方に、メッセージをいただけますか?
冨田
メッセージ・・・難しいですね(笑)。でも、シンプルに言うとするなら、誠心誠意お客様のために安全でおいしいお料理をお作りするので、ぜひ食べていただいて、おいしかったらまた来てください、というところでしょうか。
あと、「楽蔵」をご存じない方にお伝えしたいのが、「楽蔵」は和食業態の炙り専門店で、個室が充実し、若い人からご年配の方までみなさんが過ごしやすいということ。忘年会シーズンなどは個室が大活躍するので、ぜひご利用ください。
今回は、冨田料理長にお料理について語っていただきました。次回はお店で働くパートナーさんの指導風景やお話を紹介いたします。
楽蔵 各店舗情報はこちらをご覧ください。
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