こんにちは、「#びすとろ家」です。

みなさんは、「マリアージュ」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。元々はフランス語で「結婚」を意味する言葉なのですが、お料理の世界では、結婚になぞらえた別のことを意味しています。今回はお料理の世界での「マリアージュ」についてご紹介いたしましょう。

料理とお酒が結婚?



愛し合う2人が共に生きることを誓い合う、結婚。お料理の世界で言うところの「マリアージュ」は、飲み物とお料理が「結婚」してしまうくらい相性の良いペアのことを指します。特にこの言葉が用いられるのが、ワインとお料理の組み合わせ。ワインとお料理がお互いを引き立て合うことで、単体でもおいしいものが、さらにおいしく感じられるようになるのです。

「マリアージュ」には、お互いの良いところが調和してさらに強調される、お互いに足りないところを補い合い、バランスが良くなるなど、いろいろなパターンがあります。たとえば、お肉料理の力強さと赤ワインの酸味の調和、白身魚の淡泊ながら繊細な味わいと白ワインのすっきりとした味わいがマッチする、といった具合ですね。



ワインとお料理のマリアージュは「びすとろ家」で!





ワインとお料理のマリアージュを楽しむのであれば、ぜひ「びすとろ家」にお越しください。当店では20種類以上のワインの銘柄があり、それらに合うお肉料理やシーフードメニューもたくさんご用意しています。特に、白ワインをベースにしてつくられるチーズフォンデュは、白ワインとの相性が抜群!

寒さの厳しい冬の夜は、「びすとろ家」の暖かい店内でおいしいお料理とワインを味わってみてはいかがでしょうか。

びすとろ家

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