
こんにちは、「#湊一や」です。
フランス料理などの言葉で、相性の良いお料理とお酒を合わせることでさらなるおいしさが楽しめることを「マリアージュ(結婚)」と言います。西洋のお料理の場合だとお酒はワインを指すことが多いのですが、もちろん日本酒でも「マリアージュ」は楽しめます。特に、お魚と日本酒を飲んで「おいしい!」と感じたことは、日本酒好きの方なら一度は経験があるのではないでしょうか。
ただ、日本酒とお魚なら何でもいい、というわけではありません。今回は、どんなお酒にどんなお魚を合わせたらいいかをご紹介したいとおもいます。
「日本酒」とひとくちに言っても、原料や成分などによって、「本醸造酒」「生酒」「大吟醸酒」など、いろいろな種類に分かれ、それぞれの特徴に応じて相性の良いお魚は変わります。
淡麗な飲み口が特徴の「本醸造酒」であれば、同じくさっぱりと楽しめるお刺身や、焼き魚などがいいでしょう。特に白身魚であれば、お互いがお互いに優しく寄り添い、味を引き立ててくれます。
火入れをしないことでフルーティーさが楽しめる「生酒」は、幅広い料理に合います。お魚であればトロや鮪、カツオのたたきなど。また、お魚以外でも白子ポン酢などと合わせてみると、おいしさのハーモニーが楽しめそうです。
「大吟醸酒」も、カルパッチョなどのあっさりしたお魚料理によく合います。お酒の持つ華やかな香りが、お魚の魅力をさらにはっきりと浮かび上がらせてくれる、ということですね。

お魚と日本酒の相性を楽しみたいのであれば、海鮮居酒屋「湊一や」にお任せください。当店では、新鮮な魚介類はもちろん、日本酒につきましても、10種類以上の銘柄を取りそろえています。また、日本酒以外にも焼酎やビール、サワーなどが充実。お魚もお酒も楽しめるラインナップは、大変多くの方にご好評をいただいております。
3月は宴会が多くなる時期。お集まりの際はぜひ「湊一や」をご利用くださいませ。
湊一や
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