こんにちは。

取引先との接待や飲み会の場合、主催した側も招かれた側も、肝心なのは終わった後です。相手に対して丁寧なお礼のメールを送ることはビジネスマナーとして大切ですし、心のこもったメッセージは、相手との関係をさらに良くすることにもつながります。今回は、接待や飲み会の後のお礼メールにふさわしい文章やポイントについて取り上げていきます。



お礼メールのポイントとは?



お礼メールの内容について触れる前に、まず意識したいのはスピードです。メールを送るのは接待の翌朝、遅くても翌日中には送るようにしましょう。それ以上遅れてしまう場合は、きちんとお詫びも入れることを心がけたいところです。

そしてお礼のメールですが、形式にこだわりすぎず、それでいてシンプルに思いが伝わる内容にすることが大切です。相手はわざわざ時間を割いて接待の場を設けてくれた、あるいは参加をしてくれたわけですから、まずはそこに対して感謝の言葉をつづりましょう。その際、その場の話題や出来事などの思い出を入れると、相手にもその印象を残すことにつながります。

ここで、接待をした側が送るメールの例文をご紹介いたします。参考にしてみてください。



【件名】昨晩は食事会にご参加いただき、ありがとうございました

○○株式会社

  ××部 部長 ○○様



平素より大変お世話になっております、△△株式会社の■■です。

昨晩は食事会にご参加いただき、まことにありがとうございました。



足を運んでいただいたにも関わらず、大変興味深い話を聞かせていただき、大変感謝しております。

ぜひまた今後も、お食事などをご一緒させていただけましたら幸いです。 今後とも何とぞ、よろしくお願いいたします。



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