
こんにちは。
お酒好きの中でも、特にファンが多いのがビール。どこでも手軽に飲めますし、その爽快感なのどごしや、味わいから、「ビールが生きがい」という方は多いでしょう。ただ、みなさん初めてビールを飲んだときから同じように、おいしいと感じましたか? きっと若い頃、ビールを飲んで「なんでこんなにまずいものを・・・」と思った方は少なくはないと思います。
大人になると味覚が変わる、というのは誰しも経験があるかと思いますが、それを最もリアルに感じられるもののひとつがビールです。今回はその謎に迫ってみました。
ビールがおいしいと感じる理由、そしておいしくないと感じる理由。その両方で挙げられるのが、ビールの持つ「苦み」です。「苦み」というのは、「味蕾」と呼ばれる舌の器官で感じ、人体はそれを「毒」と認識するという性質があるのだとか。つまり、「味蕾」が多い人ほど、ビールの持つ苦みに対して反応しやすくなるということです。この「味蕾」は、加齢と共に少なくなるということなので、「味蕾」の減少により苦みを感じにくくなることで、ビールの苦みよりおいしさが先に立つ、ということがあるかもしれません。また、苦みそのものに慣れることで好ましい刺激と認識し、おいしい、という感覚に変わるということも言えるのではないでしょうか。
また、歳を取るにつれて、ビールのおいしい飲み方を知るようになる、ということも大きいでしょう。冷やして飲む、味ではなくのどごしを楽しむ、ビールに合う食べ物と合わせるなど、ビールをおいしく飲む方法はさまざまです。それらを実践して、ビールに対する抵抗がなくなるというのも、大きな要因と言えるでしょう。

ビールをおいしく飲むには、一緒に食べるお料理にもこだわりたいというのは、先にお伝えした通りです。そこでおすすめしたいお店が「楽蔵」。海山の食材、そして「炙り」の技術にこだわった創作和食は、どれもビールに合うものばかり。特に、じっくりと焼き上げられたお肉系メニューの数々は、お肉の旨みがしっかりと感じられる上、脂っこさなどをビールで流せば、ビールのおいしさそのものもより引き立ちます。
この連休中は、飲み会などの機会も増えるかと思います。その際は「楽蔵」で、おいしいビールとお料理をごゆっくりお楽しみください。
■楽蔵
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