
こんにちは。
みなさんは、お刺身を食べるときにはどんなお酒を飲みますか?常に特定のお酒しか飲まないという方もいらっしゃるかもしれませんが、ある程度選べるのであれば、お刺身には日本酒を合わせる、という方は多いことでしょう。
お刺身と日本酒は、日本で古くから親しまれている食とお酒の組み合わせ。お互いの相性がいいことが経験などから分かっているから、今日に至るまで受け継がれていると言えると思います。
ただ、お魚や日本酒にはさまざまな味があり、どんなものでもいい、という分けではありません。今回は魚種別に、ぴったりなお酒をご紹介いたします。

お魚は大きく分けて、赤身魚か白身魚の2種類があります。
赤身の魚はずっと泳ぎ回っている「回遊魚」で、動き回っているために大量の酸素が必要となり、常に血が全身を巡っているので、筋肉に血の色素が多くなり、身が赤くなります。赤身魚の代表例は、マグロやカツオなど。また、これらの魚ほど色素が多いわけではないですが、アジやイワシ、サンマなども赤身魚に分類されます。
赤身魚のお刺身は味わいも力強いので、日本酒も同様に力強い味わいのものを選びたいところ。辛口系の純米酒などがおすすめです。
白身魚は海の中でじっとしている魚で、あまり動かない分体内に色素が付着せず、身が白い状態となります。味は赤身の魚と比べて淡泊、上品で、低カロリーなものも多くあります。
そんな白身魚のお刺身と日本酒を合わせるなら、クセの強い日本酒だとお魚の味を損ねてしまうので、淡麗系の、さわやかな飲み口の日本酒を選ぶといいでしょう。

さて、このような日本酒とお刺身のハーモニーを楽しむのであれば、専門の職人がいるようなお店に行きたいところ。そこでおすすめしたいのが、銀座で全国の鮮魚が味わえる海鮮和食の店「百魚」。お魚は大分県豊後水道・富山県氷見、愛媛県宇和島など日本中の提携漁港から仕入れた新鮮なものばかりで、それらを経験豊富な料理人が最高のお刺身に仕上げます。また、日本酒についても全国各地の酒蔵から銘酒を取りそろえていて、その中にはそれぞれのお刺身にあったものが必ずあります。
お刺身と日本酒の組み合わせは、ご自身で試してみてもいいですし、スタッフに尋ねればおすすめを紹介してもらえます。おいしいお刺身と日本酒を味わうなら、おすすめのお店です。
■百魚
https://momouo.dkdining.com














