
こんにちは。
だんだんと暖かい日が増えてきましたが、まだまだお鍋を食べたいという方は多いのではないでしょうか。お鍋にも、出汁を入れたスープで食材を煮込んだ一般的なお鍋料理から、すき焼きやしゃぶしゃぶ、水炊き、豆乳鍋、チゲなど、いろいろな種類のものがあります
その中から今回は、最近話題となることが多い「白湯鍋」についてご紹介いたします。ちなみにこの漢字、読めますか?
「白湯鍋」は、「白湯スープ」と呼ばれるスープを使ってつくるお鍋のこと。読み方は「ぱいたん」と読み、もとは中国語に由来します。
「白湯スープ」は鶏ガラをベースに、臭みを消すための生姜や甘みを出すための葱などを入れ、一緒に出汁をとってつくります。材料をすべてお鍋に入れて火にかけ、弱火で何時間も煮込むことで、出汁と共に鶏ガラの骨の髄が溶け出します。これが白湯スープの白さの理由であり、旨みの秘訣ともなります。
白湯スープを仕込むには非常に手間がかかりますが、それによって上品で滑らかな舌ざわり、そして濃厚な旨みが成立する、というわけです。
鶏が由来の白湯スープですから、鶏肉との相性については間違いありません。白湯鍋にも鶏肉が使われることが多く、野菜などをたっぷり入れることで、ヘルシーでおいしいお鍋ができあがります。コラーゲンもたっぷりなので、美容を意識する女性にとってもうれしいお鍋と言えそうですね。

白湯鍋の素は、最近ではスーパーなどでも手軽に買えるようになったので、手間をかけずに白湯鍋を楽しめるようになりました。ただ、やはり専門店のつくるお鍋の味はひと味違います。本格白湯鍋を楽しみたいということであれば、ぜひ「うえのとり」に足をお運びください。
「うえのとり」は、炭火やきとりの専門店。上質な鶏肉を職人がじっくりと焼き上げる本格やきとりが魅力のお店です。そして、鶏肉にこだわっているということで、やきとり以外の鶏料理にも注力。そんなお店の白湯鍋「コラーゲンたっぷり!国産鶏と自家製つくねの白湯鍋」は、鶏の骨からとった出汁と鶏肉、つくねのハーモニーがたまらない逸品です。ぜひ、やきとりと一緒に味わってみてください。みなさんでお酒や食事を楽しむ宴会の席にはぴったりの一品ですよ。
■うえのとり
https://torizo.dkdining.com














