こんにちは。

デートをする際、雰囲気のいいお店でゆっくりとお酒を楽しめると、お互いの距離感もグッと近づくと思います。そんなときに行きたいお店が、オーセンティックなバー。ただ、お店を知っていたとしても、そこでの振る舞いがよくない場合、下手をすれば逆効果になってしまいかねません。そこで今回は、バーでデートをする際の振る舞いについて、ご紹介いたします。これからデートプランを立てるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

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バーデートで気を付けたいこと



バーは雰囲気が良く、おいしいお酒もたくさんあります。そんな空間では、ついついお酒も進みがちに。ただ、おいしいからといってあまりにたくさんのお酒を飲んでしまうと、酔っ払って前後不覚の事態に陥りかねません。適度に酔うのは会話をスムーズにするためにもいいと思うのですが、くれぐれも飲み過ぎてひどい酔い方をしないようにしましょう。お酒は適量、酔うのは雰囲気だけで十分です。

そして、一緒にお酒を飲む相手への気配りは常に意識しておきましょう。グラスが減っていたらおかわりを聞く、酔っているようならチェイサーを頼むなど、相手をつねに気遣っておくことで、お互いに楽しいひとときを過ごせます。

また、いきつけのバーがあるという場合、そこで異性と飲むというのは憧れのシチュエーションのひとつでしょう。ただ、常連だからといってバーテンダーさんや馴染みのお客さんとばかり話していると、相手が置いてきぼりになってしまいます。自分だけ盛り上がるようなことは避けましょう。

そして最後に、まわりに迷惑をかけないこと。それが、紳士の社交場であるバーで大切なことです。スマートな振る舞いを見せれば、相手にもきっといい印象を持ってもらえるはずですよ。



オーセンティックバーなら「J’s Bar」へ







いきつけのバーがあるならそこで楽しむのもいいのですが、いきつけのバーがない、もしくは東京都内で手頃なバーを探したいということであれば、「J’s Bar」をおすすめします。ゆったりとくつろげる椅子やカウンターがあり、店内にはジャズやボサノヴァが流れる、落ち着いた雰囲気でお酒を楽しめるお店です。

お酒についてはメニューにあるものの他、バーテンダーさんに頼めばお好みのカクテルをつくってもらえます。都心部でバーに行きたいということであれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。

■J’s Bar

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