
こんにちは。
もうすぐ6月。雨が多く、憂鬱な気分になる方も、もしかしたら多いのかもしれません。しかし、そんな時期こそいろいろな楽しみを見つけていきたいですよね。今回はその中のひとつ、「食」について紹介していきます。
四季が比較的明確である日本では、季節によって旬を迎える食材が変わります。それは、海の中で生きている魚介類も同様。今回は梅雨の時期、6月に旬を迎える魚介類について紹介していきます。
まず挙げたいのが、アジやサバといったお魚です。「青魚」「ひかりもの」などと言われるこれらのお魚は、6月から9月くらいが一番食べ頃と言われています。
また、川魚ではアユも旬を迎えます。塩焼きなどにすると、とってもおいしくいただけますね。
お魚では、キスやイシダイ、スズキ、トビウオなども、6月くらいに旬を迎えます。いずれも旬の時期は少しずつ違っているのですが、それらがうまく重なるのが6月。この時期は、こうしたお魚を満喫していただければと思います。
また、お魚以外ですと、オオアサリやトリガイ、シラエビといった海の幸も旬を迎えます。ぜひチェックしてみてください。
旬を迎えた魚介類というのは、産卵などを控え、たっぷりと栄養を蓄えているものを指します。つまり、脂が乗っていておいしいだけでなく、体に必要な栄養素も豊富だということです。季節を問わず、旬のものは積極的に食べていきたいところですね。

旬のものを食べるのであれば、そうした素材を確かなルートで仕入れていて、素材の良さをしっかりと生かす料理人がいるお店に行きたいところですよね。そんなお店を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
■湊一や
旬の鮮魚や各産地の新鮮な素材が楽しめる、海鮮個室ダイニングです。
https://dkdining.com/searchList/index.html?group_id=8














