
こんにちは。
近頃はお酒の中でも、地元の小規模メーカーがつくった独自のビール「クラフトビール」が注目を集めています。メーカーによっていろいろな特色がはっきりと出ているので、飲み比べなどをすると非常に楽しめますよね。
今回はその中から、東京第一号の地ビールとして有名な「TOKYO隅田川ブルーイング」をご紹介いたします。
「TOKYO隅田川ブルーイング」は、アサヒビール株式会社が1994年に設立したクラフトビール製造会社「株式会社隅田川ブルーイング」がつくりあげた、東京地ビール第一号のクラフトビールです。
長年にわたってアサヒグループの直営飲食店のみで販売されていたのですが、2017年に製造能力を5倍に向上させたことから、東京23区内での提供がはじまりました。
「TOKYO隅田川ブルーイング」には、ドイツ・ケルン地方伝統のスタイルを東京で再現した「ケルシュ スタイル」、柔らかな口当たりや果実を思わせる香りが魅力の「香るうヴァイツェン」、厳選されたビターポップを100パーセント使用した黒ビール「ビタースタウト」の3種類があります。それぞれに特徴が違うので、1種類と言わず、ぜひ3種類すべてを飲んでみていただきたいと思います。

「TOKYO隅田川ブルーイング」は、東京都内でも飲めるお店が限られています。その中で今回おすすめしたいのが、品川、恵比寿、渋谷でお店を構える「ハイボールバー」です。
こちらは名前の通りハイボールに力を入れているお店なのですが、ハイボール以外に力を入れているドリンクとして、「TOKYO隅田川ブルーイング」を取り扱っています。
上記の3種類をすべて取りそろえている上、リーズナブルな3種飲み比べセットもあるので、味の違いを楽しみたいということであれば、これ以上なくぴったりなお店となっていますよ。
ハイボールバーの魅力は、ハイボールやクラフトビールだけではありません。フードメニューについても、気軽につまめるものを中心に、いろいろなメニューがあります。夕食がてら軽く一杯飲みたいときから、仕事終わりなどにみんなで盛り上がりたいときなど、さまざまなシーンでの活用が可能。主要駅からも近く、アクセスは抜群なので、お近くの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
■ハイボールバー
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