
こんにちは。
皆さんは、焼き鳥をタレと塩のどちらで食べるのがお好みですか? もちろん、どの部位を食べるかによって変わってくるところもあるでしょう。塩はもちろん、タレも焼き鳥をおいしくするために、いろいろな工夫をして作られています。
ところで、普段何気なく食べている焼き鳥のタレは、何を原料にして作られているか気にしたことはありますか? 今回は、そんな日常の疑問を解き明かしていきます。
焼き鳥のタレの材料は、基本的にはご家庭でよく用いられる調味料ばかりです。具体的には「しょうゆ」「みりん」「砂糖」の3つ。これらを適切な分量で小鍋に入れて中火にかけ、沸騰してきたら弱火にして、じっくりと煮詰めます。時間をかけ、とろみがついてきたらできあがり。これが、焼き鳥のタレの「ベース」となります。
ここで「ベース」としたのは、焼き鳥のタレはここから各店によって、いろいろな工夫がされているため、これが完成ではないということです。日本酒を入れるお店もあれば、ショウガやニンニクなどを隠し味で入れるところもあり、何を使うかはそのお店の企業秘密。さらに、焼き鳥をつけることでお肉の脂やうまみが染みていき、独自の味わいを生んでいくのです。焼き鳥店は、自店オリジナルの味を完成させ、さらに発展させていくために、日々努力を重ねています。
さて、そんな焼き鳥を楽しむにあたり、東京のみなさんにおすすめしたいのが、東京・上野にある「うえのとり」です。こちらのお店では、10数年にわたって焼き鳥のタレの味を熟成させており、お店独自の味わいを実現した焼き鳥が楽しめます。さらに、焼き鳥のお肉は国産にこだわり、備長炭を使ってじっくりと焼き上げるので、味わいや火の通り具合も抜群。長年にわたって修業を積んだ職人がつくる焼き鳥は、間違いなく満足できるものばかりです。
「うえのとり」で、本格焼き鳥をお楽しみください。
■うえのとり
https://torizo.dkdining.com














